明けましておめでとうございます。今年は色々と大変そうですね。イヤ個人的な話。


 というワケで「年賀状」のハナシである。

 ここ1~2年、次第に「喪中のお知らせ」が増えてきたのは年齢的にしかたないのだが、困るのは「差出人の無い年賀状」である。

 去年は、ご家族の様子を事細かに、猫の数まで書いてくださった方がどこの誰だか判らなかった。今年は、「今年で82歳になったので年賀状やめます」と宣言された大先輩がどなたか判らない。

「出さない」という方に出すのが失礼に当たるかどうかはともかくとして、新年早々玄関から勝手に不完全燃焼感が飛び込んでくるのはイヤだ。


 ……恐らく、年々「プリンター」の精度が上がってきて、昔ほど厳重に「宛て名のプリントアウト」を見守らなくても良くなったのが原因だろう。あと、「プロ」に印刷頼むのが「安く速く」なりすぎて、ついついチェックが甘くなりがちとか……


 これら諸々の手っ取り早さに慣れたころには、また新しい不慣れが待っているんでしょうなあ。「新しい事」が「喜ばしい事」でなくなってもう何年になるでしょう?

 人類は「Windows95」が出た辺りからそんな無駄な刷新ばかり繰り返していて、たいして前に進んでいないような気がするよ。

 その辺どう考えてんだ? ぇえ? GoogleのYouTube班の諸君。